ハイラックス サスペンション交換

ワシヅオートセンターです

もう12月 年々1年が早く過ぎると感じています

きっと来年のこの時期になったら、同じこと言ってると思います(笑)

トヨタ ハイラックス(GUN125)です

サスペンションを組んで欲しいとの依頼で入庫の、新規のお客様です

当社のこのHP見てご来店いただいたとの事 

ありがたいですね

「ブログ読みました」って改めて言われると、ちょっと恥ずかしさもあります(笑)

お持込されたのは、こちら

JAOSのリフトアップキットです

写真を撮り忘れましたが、キットの内容は前後のアブソーバーとフロントのバネです アブソーバーには減衰調整が付いています

リフトアップと言っても今回のキットはガッツリと車高を上げるわけではなく、フロントだけを3センチほどUPするキットになります

今回入庫のハイラックスはキャノピー仕様ですので、SUVのような見た目ですが

125系のハイラックスはご存じの通りトラックです

もちろん荷物を積んで走るトラックですので

荷台に荷物を満載に積んでちょうど良くなることを前提に、ノーマル(空荷)状態でリヤが少し高くなっているのです

最初の写真を見ても、なんとなく後ろのほうが高いような気がしますよね?

ですが、そんなに荷物をガッツリ積む人って少ないので常に前下がり状態で走ることになります

この前下がりのスタイルがちょっと気になる方の為の補正キットのようなものと考えましょう

ハイラックス乗りには有名な話だそうです

こちらは、4センチ未満のUPですので構造変更も不要です

もちろんですが、同じメーカーでガッツリとリフトアップできるキットも販売されています こっちは構造変更が必要になります

好みのスタイルを選べるのはいいですね

詳しくはメーカーのホームページを見てください

超分かりやすいイラスト付きで説明が載っています

なお、今回は部品の持ち込みでしたが当店でも JAOS の製品を手配すること可能ですので、以後お見知りおきを!

まずはフロントから、アブソーバーを取り外していきます

スタビとタイロッドエンド外せばなんとか抜けるかな…と思いましたが、ドラシャが邪魔して抜けませんでした

アッパーアームのジョイントを切って、ドラシャに避けてもらえば抜けました

あんまりドラシャに避けさせすぎると脱臼しかねないので注意しましょう ABSの線も注意です

アブソーバーとバネはキットに入ってるのですが、アッパーマウントが入ってないので純正のサスからアッパーマウントを再利用することになります

一度純正のサスを分解して、アッパーマウントを摘出

今度は、アッパーマウントをキットのアブソーバーとバネに合体させます

つまりは、左右でバネを4回スプリングコンプレッサーで縮めて外してをする必要があります イメージ的にはダウンサス組む感じです

これが少し手間ですね

すこし部品代は掛かりますが、事前に純正のアッパーマウントを用意しておけば純正のサスを分解する必要がなくなります イメージ的には車高調組む感じです

ド新車でしたらアッパーマウントは少しもったいない気もしますが、ある程度走っていればリフレッシュの意味も込めて変えてしまうのも有りかと思います

アブソーバーの先端のネジは純正とキットのではピッチが違いましたので注意です

純正のナットは使用できません

フロントは組み込みが完了しました

減衰は取説に書いてある標準値に合わせました

次はリヤです

リヤはリーフサスです

アブソーバーをキット品に交換します

リヤのアブソーバーは前後で互い違いの向きに付いています

ですので、減衰調整のダイヤルが回しやすいよう装着する向きが決まっています

全て、取説通りにやれば大丈夫です

こちらも減衰は標準値で合わせました

装着が完了しましたので、着地させてみます

凄く前上がりになってしまいましたΣ(・□・;)

このあと少し試運転したら、馴染んで落ち着きました

一瞬、やらかしたかと思いましたよ…(^_^;)

前後で高さが揃いまして、いい感じです

せっかくですので、勝手に記念撮影

愛車を自分の好みのスタイルに変えていくのは車好きにはたまらないことだと思いますし、個人的にも大賛成です    より愛着が湧きますよね

こういった部品の取付のご相談も、承っております

夏空に赤いボディが映えますねー

この作業、9月に行ったのですが今頃になっての投稿です(;^_^A

仕事の合間合間にチマチマ書いてますので、投稿にタイムラグが発生します

ご了承くださいm(__)m

確か、作業した次の日に台風が来た気がします(笑)

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