ラパン ロードサービスからのオルタネーター交換

ワシヅオートセンターです

スズキ ラパン(HE21S)です

走行中に突然エンジンが止まってしまい再始動不良になりまして、お客様よりSOS

当社から自動車保険を利用してのロードサービスで出動し引き取りしてきました

当社も複数社の保険会社の代理店をやってますので、自動車保険加入が可能です

最近は、ネット型保険が流行っていますが、車屋さんで契約したほうが何かトラブルが起きた際

保険会社への連絡や、ロードサービスの手配などもろもろ早く済むことが多いです

保険会社への電話って基本的にコールセンターみたいなところに繋がるのですが、異常に繋がるのが遅いときがあるんですよ

「お繋ぎしています♪♪♪~~~♪♪♪しばらくお待ちください♪♪♪~~~♪♪♪」って延々音楽聞かされたり

「契約内容の受付は1を、契約変更は2を、事故・トラブルの依頼は3を、ロードサービスのご依頼は4を、その他受付は5を押してください、もう一度聞きたい方は6を‥‥」って言われても、最終的に僕は何番押せばよかったの…?みたいな

それと、スマホで電話してるときに、スマホの画面開いて数字の押し方わからん人も多いんでないでしょうか?

そもそも、車に乗って出かけるときって何かしら用事があるときですので

トラブルや事故の時、電話が繋がる繋がらないで時間かけたくないですよね

代理店に直で繋がったほうが何かと楽ですよ

実際、車検や点検は違う車屋さんですが、保険だけ当社で加入して頂いてるお客様もいらっしゃいます

もちろん保険料はネット型のほうが安かったりはしますので、一長一短はありますが

とりあえず、自動車保険は絶対に入っておいたほうがいいです

無保険はやばいです

車両保険は入る入らないはお任せしますが、弁護士費用特約は付けといたほうがいいですよ

少し話がそれましたが、エンジンが止まってしまったのは、オルタネーターがお亡くなりになったのが原因でした

交換していきます

右前のタイヤ外して

保護のカバー?みたいなの外して

同じスズキ車でもラパンのこのカバー変わってますね Keiとかもこんなのだった気がします

オルタネーターがこんにちは

端子とカプラーを外して ベルトを外せば摘出できます

オルタネーターをステーごとエンジンから外します ステーは簡単に外れないので一緒に摘出します 理由は後で書きます

やったことある人なら分かると思うのですが、これ、かなり知恵の輪なんですよ

上の写真の向きと角度なら抜けるはずです と言うよりもこの向きと角度でしか抜けないと思います

もし困ってる方は参考にしてください 本当に知恵の輪です

ローダウンされたら…どうやって抜くんでしょう…?

ドラシャ抜くとか…?アブソーバーとナックルを切るとか…? …そのとき考えます

「あまり長く乗り続けるつもりではない」との事で、今回は中古品に交換します

まだまだ乗る予定でしたら、リビルト品をおすすめします

オルタとステーが外れないわけですが

オルタとステーをボルトで固定していくと、ステーのボルト穴のカラーみたいなやつが飛び出てくるんですよ

このせいで、ボルト抜いてもオルタとステーが簡単に分離できなくなります

逆に言うと、この状態で新しいオルタを入れにくいので

押し戻しておいてあげると後々楽です

あとは逆の手順で組んでいけば作業は完了です

先ほどと同じ向きと角度で戻しましょう(写真は使いまわしです)

中古品ですが、バッチリ発電してくれました

バッテリーも古かったので新品に交換

これでひとまず安心ですね

今回は保険を使ったロードサービスでの引き上げでしたので、オルタとバッテリー交換のみの費用負担で済みました

もし保険を使わずの引き上げですとそこそこ費用掛かります

同じ市内でしたら、そこそこで済みますが 旅行や出張先の県外などでトラブりますと搬送費がびっくりするくらい掛かります

車っていつどこでトラブルが起きるかわかりませんし、自分はどんなに気を付けて安全運転しててもぶつけられたり、事故に巻き込まれることもありますので

是非、保険には加入しましょう

それと、弁護士費用特約も付けといたほうがいいですよ

(株)ワシヅオートセンター
静岡県湖西市鷲津1138-1
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8:00~18:30
定休日 日曜・祝日

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