タフト リジカラ取付

ワシヅオートセンターです

ダイハツ タフト(LA900S)です

6ヶ月点検で入庫しました 一緒に「リジカラ」の取付をご依頼いただきました

これがリジカラです オシャレな箱に入っています

すこしだけリジカラを紹介してみます

「リジカラ」はチューニングで有名なスプーンスポーツが開発しています 黄色と水色のS2000とかシビックとか有名ですよね グランツーリスモとかにも収録されていましたね

リジカラと呼ばれるこのUFOみたいな形の金属のプレートを、フレームとメンバーを繋ぐボルト穴に装着することにより

フレームとメンバーのズレといいますか遊びを無くして、剛性アップを図るようです

スプーンといえばホンダ車というイメージですが、国内外メーカー問わず多くの車種でリジカラをラインナップしています

もっと詳しいことはインターネットでお調べください メーカーのHPで写真や絵付きで詳しく載ってます

さすが有名メーカーの品ですので、しっかりとした説明書が入っています

こういった手の作業はちゃんと説明書を読み込んでから、作業スタートします 見切り発車は危険です

リフトアップしまして取付場所を説明書をみながら確認していきます

このままでも作業できそうでしたが、タイヤを外したほうがやり易そうでしたのでこの後タイヤを外しました

少し見ないうちにマフラーが交換されていました オシャレ😍

まずはリヤから このボルトを外しまして

こんなかんじで挟み込みます

専用設計ですのでフィッティングは抜群です

なんだかいい効果が出そうな気がしてきます

装着完了 念のため、タイヤ付けて着地後に締め付けました 俗に言う1G締めです

リヤはこの左右2か所で完了

次にフロント

いきなり完成写真ですが

フロントは左右でそれぞれ2箇所づつ 4箇所 計8枚のリジカラを挟み込みます

取説に詳しく書いてあるので、その通りに進めれば大丈夫です

メンバーは降ろさず、隙間を作ってリジカラ入れるのですが、隙間作るだけでもどうしてもメンバーが動いて穴位置がズレてしまいます

メンバーとボディの間のリジカラは、フィッティングが抜群なだけにしっかり位置を合わせないと、きちんと穴に収まりません

穴に収まらなければ、リジカラの意味がありませんから慎重に位置見ながらボルトを締めこみます

1人が位置の確認と誘導、もう1人が作業って感じで行うといいと思います

取り付けが完了しました

リジカラには付属のグリスを塗布します

銅グリスで使い勝ってもよくて、オーナー様にお願いして頂きました ありがとうございます!🙏

以上、取付作業でした

作業後少しだけ試運転させてもらいましたが、作業前に試運転をし忘れまして、どれだけ変化してるのか比べられませんでしたが、安定感がしっかりしてるような気がしました

普段乗られてるオーナー様でしたら、より変化がわかるのではと思います

ぜひご安全に、いい走りをお楽しみください😊

“タフト リジカラ取付” への2件の返信

  1. お疲れさまです。フロントは取り付後も見えないので作業工程をアップしていただきありがとうございます。乗り心地が悪くなった場所は無く路面のうねり凸凹の影響を受けにくくなり直進安定性が劇的に良くなりました。

    1. いつもお世話になっております。交換後の感想ありがとうございます
      いい効果が表れたようで、作業した側としても大変嬉しく思います
      また、何かございましたら是非ご依頼ください!

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