タウンボックス メーター球交換

ワシヅオートセンターです

三菱 タウンボックス U61W です

車検で入庫しました

実は私、タウンボックスという車名を知らず

すべてミニキャブだと思っていました

貨物登録(4ナンバー)だとミニキャブ

乗用登録(5ナンバー)だとタウンボックスだそうです

タウンボックスのほうが内装やシートのグレードが高かったり、サスが柔らかかったり、タイヤが違ったり…など

登録以外にも違いがあるそうです

知識が増えました

点検を進めていきますと、ふと気が付きます

サイドブレーキを引いてるのですが

ブレーキの警告灯が点きません ビックリマークの赤いやつです

球切れ?と思いますが、ここで電球を注文するのはちと早いです

サイドブレーキのセンサーの可能性もありますし、メーター自体の不良もあり得ます

まあ、ほとんどが球切れですけどね…

もう一つの点灯条件にブレーキフルードが過少もありますので

ブレーキフルードのリザーブタンクに棒みたいなものを突っ込んで

フロートを押し下げてみます

点きません ですので、メーターを外して見てみます

メーターフードを外しまして

裏返し

この車はMTですので、AT用の電球が刺さる場所は空席になっています

メーター球を外しました 小さいです

切れてるっぽいですが、小さすぎてよく見えません

万が一、基盤の不良も困りますので

お隣の充電警告灯から電球を拝借 そうしますと

点きました

ということで球切れ確定です 部品を発注します

届きました 小さいでしょ

では取り付けまして

再度点灯チェック いいですね

メーターとフードを戻しまして作業完了です

その他、車検整備行いました

今回の作業、「べつに点かなくてもいいんじゃない」と思ってしまいますが

まずは、車検に合格できません

それだけでなく、

サイドブレーキ引きっぱなしで走ってしまったり

何かの原因でブレーキフルードが漏れた際、点灯せず気が付かないなどの危険があります

ブレーキフルードが無くなれば、ブレーキは作動しませんので超危険なことになります

警告灯はちゃんと意味があって付いていますので、きちんと確認しましょう

余談ですが

最近、多くの車は警告灯がLEDだったり、メータ自体が液晶モニターだったりが増えてきました

今後メーター球交換という作業はなくなってくるかもしれませんね

ちなみにアウディはメーターにナビの画面が映ったりもするそうで、

それもGoogleMapで3Dのような画面だそうで

超かっこいい仕様になってるそうで

バーチャルコックピットと調べると出てきます

以上、余談でした

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